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細胞意識の話

ゆる体操コラム

ゆる体操・ゆるトレーニングは身体の機能を向上してくれるトレーニングです。

このサイトでも掲げていますが、その効果は健康・美容・高能力と多岐に及び、本当にあらゆる機能が改善されます。

私のブログで、ここのところ高能力絡みの記事が多かったのは、そちらの向上を実感する機会が多かったからですが、もちろん健康面での変化も実感しています。

今回は、私に最近あった健康面での出来事と、それに関するゆる体操・ゆるトレーニングの本質的な取り組み方についてお話ししたいと思います。

風邪を引いた

風邪を引いたというと、全然健康じゃないやん!と突っ込まれそうですね。もちろん風邪を引くことは全然健康ではありませんが、その過程で少し面白い体験をしたので、まあ聞いて下さい。

地元の病院に検診に出かけた日の午後なのですが、妙に水鼻がでだして、

「ん?おかしいな。花粉かな?」

と思っていたら、次の日に頭がぼぉーっとして鼻から喉がくしゃくしゃするようになってきました。

私はもともと花粉症は非常に軽度で、医者にかからなくてもほとんど問題なくシーズンを乗り切れるのですが、今回はなんかひどい。

鼻腔から咽頭にかけてだんだんと何かが侵入してくる感じがあったのです。

「おかしいな、これは風邪かもしれん。そういえば昨日病院に行ったからそこでもらったかな?」

水鼻という結果としての症状は自分の花粉症の症状なのですが、鼻腔から上咽頭〜中咽頭にかけて侵入してくる感じがどうも怪しい。

それで念の為(普段あまりやらない)制風邪気功というワークを仕事の合間にこまめにやってみたのですが、面白いことに少し丁寧にやると鼻腔から喉の炎症が少し押し戻されるような感じがするのです。

ん?これは少し効いているのかな?

と思いまた仕事に戻って作業をしていると、まただんだんと奥に侵入してくる感じがします。

しかし、今度は単純に侵入される感じだけではなく、勝手に少し押し戻したりして、現場で何か押し合いへし合いをしている感じなのです。
熱が出ないので風邪ではないのかな?と思いながらも、

「うーん。強い花粉症というのはこんなに大変なものなのかなぁ」

と、思いながら仕事をしていたのですが、その時ふと思ったのは、

「しかし、ちょっと前までこんなに細かく鼻腔から咽頭にかけての感覚ってあったっけ?」

ということです。しかも侵入者(タイトルのように花粉でなく風邪だったわけですが)と体の免疫が戦っている様子が、結果としての鼻腔から咽頭にかけての炎症を通じて手に取るようにわかるのです。

なんで、こんなにわかるのか自分でも不思議だったのですが、よくよく考えたら、今年から運動科学総合研究所の高岡先生の講座で総合呼吸法の上級徹修会を動画受講していて、そこではまさにそういうようなワークをしていたのです。

「おお、そういうことかー。なんか効果めっちゃ出てるやん!」

と感動しながら仕事をしていたのですが、ふと

「ああ、自分が意識出来なくても体の免疫系というのは普段からちゃんと頑張ってくれているのだなぁ」

と妙に感動したのでした。まさに最近話題になっている漫画の「働く細胞」ですね。

これまでも風邪のウィルスが入ってきたりすると、

「あ、いま入ってきたな」

ということはよくわかっていたのですが、入ってきたウィルスが今どのあたりで免疫系とドンパチやっているかまでのリアルな状況は気づいていなかったのです。
(但しこの感覚は厳密に言うと炎症が起こっている部位の感覚で、実際にウィルスがどこにいるかが実感としてわかっているわけでもありません。炎症がより身体の奥に侵入してくるのだから、おそらくウィルスもそこにいるのだろうという話です。)

要するにわかってはいるけどあとは現場に任せっぱなしというやつですね。イケてない中小企業の社長みたいなやつです(笑)

しかし結局今回は、おかしいとは思いながらも熱が出ないのもあり、加えてひどい花粉症の経験がないので、結局花粉症と思い込んだままその日は喉周りのゆるをやりながらなんとかやり過ごしたのでした。

次の日は身体が少しだるい感じはあったのですが、相変わらず熱がないので、もう自分では花粉症と思いこんでいます。

その日もうがいや鼻を洗ったりしながらやり過ごしていたのですが、途中から明らかに体の感じがおかしく、整形外科の同僚に

「花粉症って炎症反応出るの?」

って聞いてみたのですが、

「いや、一般的には上がらないんじゃない?」

という答え。

ここでの炎症反応というのはCRPと言って、全身になんらかの炎症が起こっている時に数値が上がります。風邪でもあがりますし、膠原病などでもあがります。

コロナ以前、風邪を引いている時にたまたま血液検査をしたらこの数値が上がっていたことがあり、なんとなくその時の感じに体調が似ているのです。念のために熱を測ってみたのですが、やっぱり熱は出ていません。

「うーん。おかしいけど、やっぱり今年から花粉症がひどくなったのかなぁ」

と、もう頭では花粉症と思いこんでいるのですね。

実はこの時は明らかに気管まで侵入された感じがあったのです。

花粉症の季節じゃなければ風邪(特にコロナ)を最大限警戒したと思うのですが、思いこみというのは怖いものです。

結局そのあと帰宅して夜の9時ごろ熱がでだしたのでした。

抗原検査は陰性でコロナではなかったので良かったのですが、状況を見ても、こうやって冷静に文章にしてみても、明らかに風邪のウィルスに侵入されている可能性は判断できたはずですから、もっと早くに気づいて安静にするべきでした。

私のように、整形外科とはいえクリニックに勤務していると風邪を引いている人はたくさんきますから、いつもウィルスという外敵にさらされている状態です。

例えば肩こりがひどい人は風邪をひいて炎症反応が上がると肩まわりに痛みが出たり、同じように腰痛を抱えている人は腰痛の症状がひどくなります。

そういった方は熱が出る前に整形外科に来ることも多いので、整形外科のスタッフも常に風邪のウィルスには晒されている状態です。

ですから体の免疫系はいつもなんらかの反応していて、自分もそれに気づいてはいるのです。

しかし今回は普段行かない地元の病院だったので、いつも晒されているウィルスとは違うものが体に入ってきたのかもしれません。

通常とは違う反応が出たので、自分も風邪が入ってきたとは気づきませんでした。

しかしそれにしても、免疫系はちゃんと頑張ってくれているのに、主体としての自分のこのていたらくはどうしようもありませんね。

もっと体をいたわらないと、と思いつつ、自分の免疫細胞に対して本当の意味で感謝できる良い機会だったと思っています。

主体と細胞

運動科学では自分が自分であると認識している意識を「主体意識」と言いますが、身体意識の理論として、体の各器官、パーツにも意識があると考えています

そう考えると全ての生物は単細胞生物から進化したのですから、生物としての意識の最小単位は細胞ということになります。

咽頭や気管にしてもそれぞれの細胞は生まれてから役目を与えられるわけですが、主体意識としての自分はその活動がないと生体機能を維持できないにも関わらず、ほとんど一つ一つの細胞を認識することはできません。

しかし、自分は気づいてなくても常に仕事をしているのがそれぞれの身体の器官であり、その細胞なのです。

先ほど「出来の悪い中小企業の社長」という表現を使いましたが、自分が集団に支えられているにも関わらず、それに気づかないトップに振り回されるような組織はいずれ瓦解してしまうでしょう。

こういう話はいつもビジネス界隈ではされていることですが、結局のところ理論ではなく、それを認識し、実行できるかが大事なのだと思います。

しかし、実際のところは組織と言っても色々ありますし、そこにいる人間も様々ですから、同じパターンというのは一つとしてありません。

そう言う意味ではそれぞれ個性のある身体の器官を全体としてマネージメントしていく事と、会社を運営していくことは本質力という意味で共通点があると言えます。

本当に優秀な経営者が優れた身体意識の持ち主であることを考えたら合点のいく話ですよね。

特に巨大企業の経営者ともなると、社員一人一人のことは個人的には面識がないわけですが、全体としていつもどういう状態でいるのかがわかっている人でないととても務まるものではありません。むしろそれが何人規模でわかるのかが、どれだけの規模の組織の経営者が務まるのか、という基準になるのでしょう。
人間の身体もこれと似ています。身体意識の層が細胞意識のレベルに達した人は、一つ一つの細胞の形や活動が実感としてわかるわけでないのでしょうが、確かに個々の細胞の意識と主体としての自分の意識がリンクしているのです。

これを細胞側から見てみましょう。
同じように組織で例えてみると、巨大な組織の一員であるとき、自分がリーダーと個人的な面識がなくても「うちのリーダーは確かに私たちのことを見てくれているよね」と思うことができれば個々としては大変に活動がしやすい感じがしませんか?

逆にダメなリーダーであっても、私たちはある程度は我慢して働きますが、限界にくると不満を訴えたりしますね。
生物の体もそれと全く同じで、かなり我慢して働いてくれますが、限界にくると疲労や痛みとして信号を発して体を休ませるように促すのです。

人体は巨大なシステムですが、60兆の細胞がそれぞれ自分の役割を果たしながら、全体として機能しているという意味で、組織としてはおそらく完成しているのでしょう。

地球の人口は80億人を突破したと言われていますが、これは人体の細胞の数のたかが10000分の1のオーダーです。

それを考えると人間社会の組織は人体の完成度には遠く及びませんが、私は今回の体験を通じて、健康を保つということは、結局のところこのような人体のシステムを、主体意識としての自分が邪魔をしないということに尽きると思うようになりました。

今時の言葉で言うと「体に良いことをしよう」と言ったところでしょうか?

体に良いこととは?

ですがこの言葉には落とし穴があります。

「体に良いことが何か?」という事自体が医学を含めた現代の常識の範囲では結局のところわからないのです。

様々な場面で「〇〇が体にいい」ということが言われたりしますが、それも長く続くことがなく、いつの間にか消えていくものがほとんどです。

ですので今まで言われてきた「体に良い」健康関連の方法を全部実行するなど、結局のところ不可能です。

また「過ぎたるは及ばざるが如し」の諺にもあるように、例えば「チョコレートのポリフェノールが体にいい」と言われても(本当に良いのかどうかは色々と説があります)食べ過ぎて糖分を摂り過ぎては何の意味もありません。
こんなものは組織の中である人だけを贔屓して重用するのと同じで、結局のところろくなことになりません。

そもそもこういった要素還元的な発想で、色々と「体にいい」と言われる健康法をやって、それが仮に正しかったとしても、自分には実感がない場合がほとんどです。

ですからこういう健康法が続く人というのは、頭からその方法が良いと思い込んでいるか、半ば義務的な作業としてやっている場合がほとんどで、本当の意味でその良さを実感できているから続けているという人はむしろ少数派ではないでしょうか?(ただしそれがメンタル面での安定につながっている場合もありますから、そういったケースの全てを否定するわけではもちろんありません。)

しかし運動科学の方法、特にゆる体操は体を動かしたことによる結果としての「気持ちよさ」をベースにするので、そこを外さないようにする限りは間違いが起こりにくいのです。特に健康志向でゆる体操に取り組む場合は「気持ちよさ」を基準にすることは最も大事です。

(もしゆる体操の効果が以前よりなくなってきたと思う方は、ぜひ「気持ちよく」と呟きながらやってみてください。それだけで効果が何倍にもなります)

ですから、実際に自分の主体意識と体を構成する要素である細胞を繋いでいくには「気持ちよさ」をどこまでも深くしていくしかありません。

実はここも大切なところです。単に「気持ちよさ」と言ってもお風呂に入るだけでも気持ちは良いし、甘いものを食べている時でも人によっては「気持ち良い」と感じるかもしれません。
しかしそのような「気持ち良さ」は個人差も大きく、人の脳と体にとって普遍的な価値をもつものではありません。
やはり体を動かし、ゆるめる行為でもって感じられる「気持ちよさ」でないと主体と細胞を繋ぐようには決してならないのです。

そして「気落ち良さ」への追求は結局どんなにトレーニングが高度化されてもベースとして常にあるものでなくてはいけません。ですから健康だけでなく、高能力への追求として運動科学のトレーニングをする場合でもベースにあるものなのです。

運動科学の創始者である高岡英夫先生も上級者向けの講座の中で
「この講座を受けておられる方は、もうトレーニングがかなり進んでいると思いますので、わざわざ私が「気持ちよく」とリードすることはありませんが、当然のこととして気持ちよくなるようにやってください。」
と言っておられたことがありました。

しかし、現代人はあまりにも体が固まってしまっているので、気持ち良いという感覚自体がかなり衰えてしまっている感じがします。これは数千人に及ぶ方々にゆる体操の指導や達人調整の施術をして感じていることです。

自分のことで恐縮ですが、私は最近、どんなに難しいトレーニングをしていても気持ちよさがなくなってくると、それはもう何かが間違っている、もしくは脳や体が疲労しているシグナルと考えていますので、それ以上追い込むのはやめるようにしています。

高能力系を追求してトレーニングをしていると、疲労していることがかえって

「俺はやっているぞー」

という感じで気分が盛り上がってしまうことがあります。

ですから最初の頃は、疲労している、追い込んでいる感じを(散々高岡先生に言われているにも関わらず!)良いものと勘違いしてよく失敗したものです。

気持ちよさがないというのは、根源的にはおそらく細胞が欲していないような行動なのでしょう。
MLBで、すでに伝説的とも言える活躍をしている大谷翔平選手は、見ていてこの辺りの良し悪しを判断するセンスがばずば抜けている感じがします。

また、これは個人的な意見ですが、基本的に人類は本来の高能力に加えて「耐える」能力が他の種に比べて桁違いに高いので、地球上でここまで発展できたということがあるのだろうと思っています。

極度のメンタルストレスや環境の変化に追い込まれると、動物(特に小動物)は割と簡単に死んでしまいます。

人間はそういう時体を固めます。固めることでストレスを一時的に吸収することができるのでしょう。

しかしそれは本当に非常時の能力であって、本来はそこからさらにゆるむことで困難な状況を乗り切るのがベストに決まっていますし、おそらく古代の人類はそのようにして新たな土地に進出し、世界を切り開いてきたのだと思います。

しかし、ゆる体操やゆるトレなどは基本的に自分のためにするトレーニングです。

わざわざ自分を危険で困難な状況に追い込む事が必要でしょうか?

普段はやはり体にとって気持ち良いことをやっている方が当然ストレスもないでしょうし、良いに決まっています。

しんどい事、疲労がたまるような事は、普段働いてくれている内臓などの体の器官、ひいてはそれを構成する要素である細胞に無駄なストレスをかけます。

結局それは主体としての自分を徐々に破壊してくだけなのですね。

そもそも上達というものは自分の体とうまく相談しながらやっていくものです。

野球に対してはストイックで知られたイチロー選手でもおそらくそのところは絶対に外さなかったと思いますし、ゴルフ界で「帝王」と言われたジャック・ニクラウスも「自分の体に悪いことは絶対にしてはいけない」と言っていたと、実際にニクラウスに指導を受けた方から間接的にですが聞いたことがあります。
また、修行時代の仏陀が最終的に苦行を捨てたように、人間の上達の過程というものは体を追い込むことから快適感を追求する方向に変わらないといけないのだと思います。

さて、いかがでしたでしょうか。

私も人生の半分を過ぎて(多分ですが・・・)最近は自分の健康のことを深く考えるようになりました。

ゆる体操はもちろん体が健康になる体操ですが、普段高能力を意識してやっているとそちらの能力がより伸びるので、うっかり一番足元になる健康を忘れてしまうということもありえます。

ですので普段のトレーニングから気持ちよくなるということを忘れずにやっていきたいと思っています。

最後に自分の体が気持ち良くなる、気持ちの良いものであることを思い出させてくれるゆる体操をご紹介しておきましょう。

  • 手スリスリ体操
  • 手スリプラ体操
  • 足首クロス体操
  • 全身スリスリ体操
  • 寝ゆる黄金の3点セット

手スリスリ体操

体をさすることは「気持ちよさ」への第一歩です。身体で最も敏感な部位でもある手をさすることで脳が元気になります。

手首スリプラ体操

手をさすった後にゆらしてゆるめます。簡単で体をゆるめる効果が高い体操ですが、かなり奥が深く中手骨や手根骨までゆるめようと思うとかなり練習が必要になります。

足首クロス体操

足首を足首でさすってゆるめる体操です。上手になると全身隅々までゆるんで体が温かくなります。

全身スリスリ体操

全身をさするだけの体操ですが、やり込むことで体の状態が相当変わってきます。どこまでもやりがいのある体操です。

寝ゆる黄金の3点セット

これを外しては気持ちよさの追求はないと言っても良いぐらい重要な体操でしょう。毎日やりたいですね。

ちなみにゆる体操をするときは必ず先生のリードと一緒に擬態語を呟いてくださいね。擬態語を呟くことで運動の質が変わり、より気持ち良くゆるむことができます。

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